2010-05-30

HANDLE

ACE MOTORCYCLE 1958XLCH IRON RACER製作記

ワンオフハンドルの製作。


2009年ニューオーダー MODEL-Kのハンドル。


2007年ニューオーダー IRON RACERのハンドル。

今まで付いていたのは、ワイドで、曲げのアールも大きい純正ハンドル。


今回製作のワンオフハンドル。
ショートで、曲げ加工のラインが滑らか。



そこまでショートではない感じ。
車輌の馬格に合わせたハンドル幅。

2010-05-29

ACE MOTORCYCLE IRON RACER CUSTOM

ACE MOTORCYCLE 1958XLCH IRON RACER製作記

2010-05-28

halogre 経由 Ace Motorcycle行

ACE MOTORCYCLE 1958XLCH IRON RACER製作記

ハログレで取り扱っている大神戸グリップ。

IK WORKS(大神戸共榮圈) ワッフルグリップ
IK WORKS(大神戸共榮圈) ワッフルグリップ ロング
IK WORKS(大神戸共榮圈) 2型 縦溝グリップ
IK WORKS(大神戸共榮圈) 1型 神戸グリップ

先日、閉店間際にハログレを訪問。
オーナー何やら打合せで不在。
店は、棺桶店長のみという事で、事情を説明し、大神戸グリップ 2型 縦溝グリップを拝借。
向かう先は、エースモーターサイクル。



以前、徳山さんにグリップの相談をした時、ビンテージグリップはいいけど、高過ぎるという話に。
そこで、コストと品質の両方を解決する大神戸グリップを装着することに。
ただ、2型 縦溝グリップの白か生成のどちらが合うか微妙な為、2個を握り締めエースへ。



現場で徳山さんに確認すると、白の方が合うということで、こちらに決定。
ちなみに、残った生成は、きちんと返却し、御代を支払いました。
装着するのが楽しみです。

2010-05-26

全体像

ACE MOTORCYCLE 1958XLCH IRON RACER製作記

タンクの塗装が完了。

後は、タンクのサイドにロゴを入れます。
ロゴは、エースの筆入れでお馴染みのPOTS DESIGN氏に入れて貰います。



シンプルなデザイン。
間違いなく、飽きがこないでしょう。
アクロバティックなデザインの車輌も素晴らしいんですが、車輌には乗り手の性格が出るもので・・・。
私はシンプルなものを好むので、このぐらいがグッドです。


シートカウルを付けるとこんな感じ。


全体のシルエットはこのように。
少し、カウル部分が真っ白で寂しいので、カウルには文字を入れて貰います。
全体としてはカラーバランスの取れたデザインに。

今は、ワンオフハンドルをメッキ中。
完成までもう少し!

ACE MOTORCYCLE 1958XLCH IRON RACER製作記

ACE MOTORCYCLE 1958XLCH IRON RACER製作記

フォークカバーを白く塗り、ライトの付いた状態。


ライザーとフォークカバーから覗くフロントフォーク部分は、パーカーライジング処理でオールドレーサーの雰囲気に。
この後、ネジ部分も同様にパーカー処理します。

ライトのメーカーはNASH。
GUIDEとかよりは、レアなのかも。
トラクター用のビンテージライト。


以前、調達したボロボロの純正オイルタンクは、塗装をはがし、凹みはパテ埋め。
そして、再塗装で綺麗な状態に。
純正ならではの絞り加工が良いです。
当たり前ですが、ドンピシャではまるので、純正にしといて正解でした。

2010-05-25

Primary Cover

ACE MOTORCYCLE 1958XLCH IRON RACER製作記

プライマリーカバーを交換。

メッキのプライマリーカバーから、


全体のカラーバランスからブラックに。
塗装の状態がイマイチだったので、再塗装して貰い、リブ付のカバーに交換。



キャップが無かったので、エースで用意して貰う。

2010-05-24

TAIL

ACE MOTORCYCLE 1958XLCH IRON RACER製作記

テールランプを装着。

珍しい形にカットされたグラスレンズ。
徳山さんチョイスの小さめのテールランプ。
ルーカスのテールより、こちらの方が似合うと言うことで決定。


ハードテイルの内側に、丁寧にステーが装着。



出過ぎず、目立たず、ギリギリのクリアランス。

2010-05-23

Black and White

ACE MOTORCYCLE 1958XLCH IRON RACER製作記

合成でタンクを載せてみる。

ツートンでシックな佇まい。
派手さがない!
派手なのは他の人にお任せして、渋めのレーサーに。
イイ感じ。
替わりに、ヘルメットは派手なのを被ろう。

2010-05-22

ACE MOTORCYCLE PANHEAD

ACE MOTORCYCLE PANHEAD

ハンドル周りが進行中。

やはり、よくあるドラッグバーがポンとは付きません。


ビンテージのドッグボーンライザーに


ショートドラッグパイプ
完成の想像がつきません。
アイデア満載で羨ましいかぎり。

2010-05-21

RAISER

ACE MOTORCYCLE 1958XLCH IRON RACER製作記

全体のバランスに合わせて、ハンドルをローダウンする為、ライザーを交換。



最初についていたのは、約6インチの普通のライザー。



それをこちらに交換。
そして・・・


塗装を落とし、全体をスムージング。
そして、パーカーライジング処理。
パーカー処理で、オールドテイストに良く合う雰囲気に。

2010-05-19

Colouring

ACE MOTORCYCLE 1958XLCH IRON RACER製作記

塗装作業進行中。


エースにお邪魔した時、丁度、タンクの塗装中。
塗装ブースで、神々しく輝くタンク。

いわゆるスポタン風のカラーリング。
レーサーなので、スキャロップも候補でしたが、エースでは、有名なスキャロップ柄の2台の先輩レーサーがいるので、スキャロップは外しました。
結局、長く乗りたいので、飽きのこないデザインにまとまりました。
また、ベースカラーは、白か黒かで悩みましたが、フロントフォークとカウルを白くしたので、全体のバランスを考えて、黒ベースに着陸。

2010-05-18

Leather Seat

ACE MOTORCYCLE 1958XLCH IRON RACER製作記

シートが仕上がってきました。

不思議なもので、色が入るだけで、今まで見ていた雰囲気とまた違って見えます。
もちろん、良い方向に。




シートのタックロールは止めて、フラットなシートに。
結局、全体をシンプルなスタイルで進めているので、シートだけに過度なデザイン性は必要ないという事に。
そして、カウル部分はホワイト。
もう少し、カウルに、スキャロップなんかの柄を入れようかと思いましたが、タンクにデザインを入れるので、カウル部分のデザインは、断腸の思いで抑えました。
色々デザインを入れて欲しい気持ちはたんまりありましたが、柄を入れすぎると、ちんどん屋状態に・・・。
今回は、トラッドなスタイルを狙っているので我慢。
カスタムオーダーしてると、折角なのであれこれ付けてと頼みたくなりますが、全体のイメージを考えて、我慢する事も大事だな気づきます。



シートのサイドは、マイナスリベット止め。
リベットのピッチは短く、また、よくあるメッキ処理ではなく、パーカーライズド処理が施されてます。
全体を通して、希望通り、オールドレーサーテイストなシートに仕上がってます。

2010-05-17

ACE MOTORCYCLE 1958XLCH IRON RACER製作記

ACE MOTORCYCLE 1958XLCH IRON RACER製作記

塗装作業中。

フォークカバーはホワイトに。
判りにくいですが、若干クリームがかったホワイトです。


タイヤは、3.00-19ブロックに、後程、履き替える予定。


結局、フォークカバーを付けたので、フロント幅詰めはしません。
その為、片ハブブレーキも外さず、そのまま活かすことに。


オールドレーサーには、マイナスネジが良く似合うといった感じでしょうか。