2010-06-29

ACE/PAN/LIGHT

ACE MOTORCYCLE PANHEAD


パンの指定席。
ぼぼ一年がかり、いよいよ終盤戦か。


角目の2連ヘッドライトが装着。


これまた主張の強いチョッパーテイスト溢れるライト。


ハンドル、ガスタンク、シート、オイルタンクの各パーツが外され、それぞれ旅に出ています。
次の段階、塗り作業、シート革張り入ったようです。
梅雨明けと共に完成でしょうか。

2010-06-27

Flyer

当時のフライヤー


1936年 サイドバルブのフライヤー。



サイドバルブ隆盛の時代。


1937年 ハーレーのブックレット。



ベイビーツインなサイドバルブ。


ビッグツインなナックル。
ナックルフレームの説明も。


こんなパッケージカー、サービカーな仕様も。
ハーレーも昔は、畑仕事のおっちゃんが乗ってたんでしょうな。
こんなバイクもフレームはもちろん一体成型。
フロントフォークは、ぶつかっても平気という事か。


1937年 オーストラリアのハーレープライスリスト。


オーストラリアポンドで£119。
昔オーストラリアもポンドだったようです。
現在の貨幣価値で、100万円くらいでしょうか。

2010-06-26

エース時々雨

ACE MOTORCYCLE 1958XLCH IRON RACER製作記

梅雨入り


雨の日のエースモーターサイクル。
ギャラリーは満車。


ベース車輌は、モデルKからナックルまで。


雨で乗れない時期が続くので、この間にハンドル周りを調整。
インナースロットルにして貰います。

2010-06-25

Magical Mystery Tank

サイケな70'sタンク





主を選ぶタンク達。
チョッパーには合いそうです。

こう見ると、棺桶SR500のオフェンシブなタンクも負けてません。

2010-06-24

1961KR

ビューチフルなKR
モデルKはエンジンが小さいので、余白の美学あります。


ゼッケンは49
ゴールドラッシュを連想させる「49ers」からでしょうか。
KRには、ラウンドマフラーが似合い過ぎます。


純正のオイルタンクは、メッキ仕様。
キラリと光るメッキもいいです。


スポタンに、KR純正のVチェッカー ステッカーチューン。
純正は、ゴールドとブラックのV



ブレーキは、前後とも見当たりません。
いわゆる保安部品無しの燃料噴射装置付自殺マシーンなレーサー仕様。


フロントブレーキは無い方がやっぱり綺麗。
タイヤは、Firestone 4.00-19 ブロックといったところでしょうか。



プライマリーカバーはKR純正、自分のアイアンにも付けました。
メッキでは無く黒ですが。


61KRの刻印。



本来、ジェネレータの場所に、マグネートが横付けされてます。
これで目立たずスッキリ綺麗。
レーサー仕様ならでは。


KR純正のハードテイル。


軽量化の為、ハードテイルにもパンチング処理。


2010-06-23

ミュージアム

バイクの森おがのへ
ヨーロッパを中心に、世界中から集められた名車・旧車のミュージアム。


2階には、大排気量モデル。
BSA ゴールドスターB34(1963年)、BSA ゴールドスターB34(1959年)、BSA ゴールドスター ツイン カスタム、ライアンフ T120R(1963年)、ライアンフ T120(1961年)、ラベルダワークス(1980年代)、ドゥカティ MHR初期型、ハーレー XLCR(1977年)、ノートン F1 ロータリー、ヘスケス、ヴィンセント、スコット、ヴェロセット等


3階には、主に小排気量から中排気量モデル。
ドゥカティ クッチョロ、ブリヂストン 100TMX、ノートン マンクス、アドラー250(1950年代)、ルーミー125(1940年代)、DKW、TWN、NSU等



今どき珍しく、バイクに優しい街だそうで、行ってみたいなあ。

バイクの森おがの
所在地:〒368-0103 埼玉県秩父郡小鹿野町般若360-1
電話番号:0494-72-0819
ミュージアム 入館料:大人/1,000円・小人/500円
開館時間:ミュージアム/10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日 木曜日

2010-06-21

時代は変る

若き日のフォーク界のカリスマ、ボブ・ディラン
彼がまたがるのは、1964 Triumph Tiger100
ウッドストック(ニューヨーク)の家を囲む新緑の道路をTriumphで疾走。
その後、ボブディランは、1966年7月29日に、このTiger100でブレーキをロックさせて大事故に。


ホワイトリボン 縦溝タイヤを手に入れ、転がして遊ぶボブディラン。



ボブ・ディラン(英: Bob Dylan、1941年5 月24日 - )
米国のシンガー・ソングライター、ミュージシャン。
本名は、ロバート・アレン・ジマーマン(Robert Allen Zimmerman)だったが、後に自ら法律上改名して、本名もボブ・ディランとなる。
「風に吹かれて」、「時代は変る」、「ミスター・タンブリン・マン」、「ライク・ア・ローリング・ストーン」、「見張塔からずっと」、「天国への扉」他多数の楽曲により、デビュー以来半世紀にわたり多大なる影響を人々に与えてきた。
現在でも、「ネヴァー・エンディング・ツアー」と呼ばれる年間100公演ほどのライブ活動を中心にして第一線で活躍している。
グラミー賞やアカデミー賞をはじめ数々を受賞し、ロックの殿堂入りも果たしている。
詩人としてノーベル文学賞にノミネートされ、2008年には「卓越した詩の力による作詞がポピュラー・ミュージックとアメリカ文化に大きな影響与えた」としてピューリッツァー賞特別賞を受賞した。

2010-06-20

ボブカット??

BOBBERってなんでしょう?
はっきりとわからないので調査。

「ボバーもチョッパーと同じ様に、余計なものを削ぎ落としていく手法でつくられたバイクの系統。
アメリカで1930~40年代に流行したダートトラックレースに参加した車両に施された改造(悪路の高速走行に適した改造)が源流にあると考えられている。
ボバーという名称の由来は、短く切り落としたフェンダーが走行中に揺れている(bobbing)様子から生まれたという説と、ボブカット(おかっぱ)と同じ語源の「短く切り落とす(bob)」という言葉に由来するという説がある。
具体的には、切り落として短くされた前後フェンダー、チョッパーよりは低めのハンドルバー、後輪側にサスペンションの無いリジッドフレームやそれに似せたフレームの採用、といった外観で定義されることが多い。
なおボバーもチョッパーも、「余計なものや部分を削ぎ落としていく」という同様の手法をとる為に、両者の違いは判りにくい。
よく見られる重要な違いは、ボバーではフロントフォークの延長や取り付け角度の変更はまず行なわれない点や、チョッパーがフレーム形状の加工や、フレームそのものの自作まで行なうのに対して、ボバーではフレームの加工は行なわず、原型車のものを維持するという点が挙げられる。」

参照Wikipedia。便利。
フォークとフレームがオリジナルであればボバー。フレームを切ったらチョッパーとか。
ボバーはノーマル長のフォークのバイク。チョッパーはロングフォークのバイクとか。
50年代までがボバー。その更に先のカスタムが、60年代からのチョッパーだとか。
色々定義はあるようです。
しかし。こういうネーミングは、後付けが多いですし、真実は闇の中。






こう見ると自分のアイアンも、ベイツシートにすればボバーか!?