BOBBERってなんでしょう?
はっきりとわからないので調査。
「ボバーもチョッパーと同じ様に、余計なものを削ぎ落としていく手法でつくられたバイクの系統。
アメリカで1930~40年代に流行したダートトラックレースに参加した車両に施された改造(悪路の高速走行に適した改造)が源流にあると考えられている。
ボバーという名称の由来は、短く切り落としたフェンダーが走行中に揺れている(bobbing)様子から生まれたという説と、ボブカット(おかっぱ)と同じ語源の「短く切り落とす(bob)」という言葉に由来するという説がある。
具体的には、切り落として短くされた前後フェンダー、チョッパーよりは低めのハンドルバー、後輪側にサスペンションの無いリジッドフレームやそれに似せたフレームの採用、といった外観で定義されることが多い。
なおボバーもチョッパーも、「余計なものや部分を削ぎ落としていく」という同様の手法をとる為に、両者の違いは判りにくい。
よく見られる重要な違いは、ボバーではフロントフォークの延長や取り付け角度の変更はまず行なわれない点や、チョッパーがフレーム形状の加工や、フレームそのものの自作まで行なうのに対して、ボバーではフレームの加工は行なわず、原型車のものを維持するという点が挙げられる。」
参照Wikipedia。便利。
フォークとフレームがオリジナルであればボバー。フレームを切ったらチョッパーとか。
ボバーはノーマル長のフォークのバイク。チョッパーはロングフォークのバイクとか。
50年代までがボバー。その更に先のカスタムが、60年代からのチョッパーだとか。
色々定義はあるようです。
しかし。こういうネーミングは、後付けが多いですし、真実は闇の中。
こう見ると自分のアイアンも、ベイツシートにすればボバーか!?