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2011-02-28

OLD RACER


CRASH!

CRASH!!

CRASH!!!


ご安全に。

2011-02-04

千秋楽


大相撲終わりの始まりです。
バイクに乗っている場合ではありません。

2011-01-22

☆☆☆

1936年から1966年までハーレーで純正採用されていた通称スターハブ。
名前の由来は言わずもがなです。




2011-01-20

GREED MOTORCYCLE

グリードモーターサイクルで最終形態への変身を遂げる予定のSR500神戸のヤー氏
のSR500。

2010-08-26

Hill Climber

ヒルクライムレース(幅9M、長さ60~180Mの急斜面を駆け上がりタイムを競うレース)用に作られたファクトリーマシン。
低いハンドル、ロングホイルベース、後輪タイヤが滑れないように巻かれたチェーンが大きな特徴。 

1932 Pre Knuckle 8 valve OHV

ナックルヘッドの原型とも言えるOHVエンジンはプッシュロッド、ロッカーアームがむき出し。
リジッドフォーク、スプリングフォークがクロスするヒルクライム専用のスプリンガーフォークが美し。

1947 Knucklehead
ナックルも無駄なパーツを削ぎ落としてシンプルこの上ない。

1948 WR

Wrもなぜか黄色。


かなりの急斜面を


わずか十数秒で駆け上がるレース。


危険極まりない。

2010-07-25

Nishinomiya City Wakayamacho Fever

MOTORCYCLE FEVER

ACE MOTORCYCLEで6年間修行されたタケシくんが独立。
アイアン製作でもお世話になったので、お礼お祝いを兼ねてモーターサイクル フィーバーへ

場所は171号線沿い西宮市若山町交差点北東の角地。


いい場所です。

角地でバイクも止め放題。


3階建ての1階。


結構広いです。
カリフォルニアオレンジが目印。

早速、何やら相談しているPLINCE COFFIN
家の近くにできたので、喜んでおります。

MACHⅢとMODEL K
ぼちぼち始めてるそうです。

MACHⅢ!!!
国産3発、4発もするそう。


純正のエグリタンク



遅掛けにお邪魔しました。


MOTORCYCLE FEVER
西宮市下大市東町25-26
℡0798-51-0786
OPEN 10:00~20:30
CLOSE TUESDAY

2010-07-16

地獄の天使

Hells Angels

ヘルズエンジェルズ、オークランド支部のグループショット。
60年代を駆け抜けた彼らオリジナルメンバーのほとんどはバイク事故、ドラッグのオーバードーズ、殺人事件などで長生きすることはなかったが、狂乱の時代のアイコンとしてカルト的知名度を誇っている。
オークランド支部には、若いバイカーが集まり、のちに“フリスコスタイル”と呼ばれるようなチョッパーに跨り、自由気ままな活動を行っていた。


ヘルズエンジェルズ オークランド支部のヘッド、ソニー・バージャー(右上・バイク乗車)
『暴走!ヘルズエンジェルズ』への出演でカルト的な人気を博したテリー・ザ・トランプ(左上・中央)

※ソニー・バージャー
ヘルズエンジェルズ オークランド支部の実質的な指導者。
軍隊時代に得たシステムをバイクチームに持ち込み独自のカルチャーを作り上げた。
70~80年代の大半を刑務所で過ごし、現在に至る。

2010-07-11

オールドレーサー

ダートトラックレース。
別名、フラットトラックレースと呼ばれ、発祥はアメリカの草レース。

ダートのトラック上で数台単位で速さを競う。
リアをスライドさせてコーナーを回るのが特徴。
せめぎ合い。


ライダーは鉄製のスリッパーを左足に装着。
ブレーキ替わりに足を滑らせコーナーを回ります。


しかし、MOTOⅢとか、MOTO STARのようなヘルメットが良く似合います。

2010-07-03

Factory Racer

1950WR サイドバルブ ファクトリーレーサー


イイ感じにヤレてるWR
タイヤはフロント3.50-19、リア4.00-18かと。
ラウンドマフラーがフレームに沿って綺麗。




フロントネック部分までドリルドされとります。
これぞレーサー魂。


WRエンジン、742.66cc


このころは一般的だっだフットクラッチ、ハンドシフト。

フレームは、クロムモリブデン鋼で強度を保ち軽量化。
マグネートは、WICO製レーシングマグネートを横付。


1950WR
確か、WRは1941-51までなので後期のWR。


時間を掛けて熟成されたヤレヤレのシート。


キックペダルが芯棒だけに。
これも軽量化か。



WR専用の細身のタンク。 
タンク容量はガソリン・オイル共に6.6リットル。
ちなみに左がガソリン、右がオイルだそう。

2010-06-27

Flyer

当時のフライヤー


1936年 サイドバルブのフライヤー。



サイドバルブ隆盛の時代。


1937年 ハーレーのブックレット。



ベイビーツインなサイドバルブ。


ビッグツインなナックル。
ナックルフレームの説明も。


こんなパッケージカー、サービカーな仕様も。
ハーレーも昔は、畑仕事のおっちゃんが乗ってたんでしょうな。
こんなバイクもフレームはもちろん一体成型。
フロントフォークは、ぶつかっても平気という事か。


1937年 オーストラリアのハーレープライスリスト。


オーストラリアポンドで£119。
昔オーストラリアもポンドだったようです。
現在の貨幣価値で、100万円くらいでしょうか。