
イイ感じにヤレてるWR
タイヤはフロント3.50-19、リア4.00-18かと。
ラウンドマフラーがフレームに沿って綺麗。


フロントネック部分までドリルドされとります。
これぞレーサー魂。

WRエンジン、742.66cc

このころは一般的だっだフットクラッチ、ハンドシフト。
フレームは、クロムモリブデン鋼で強度を保ち軽量化。
マグネートは、WICO製レーシングマグネートを横付。

1950WR
確か、WRは1941-51までなので後期のWR。

時間を掛けて熟成されたヤレヤレのシート。

キックペダルが芯棒だけに。
これも軽量化か。


WR専用の細身のタンク。
タンク容量はガソリン・オイル共に6.6リットル。
ちなみに左がガソリン、右がオイルだそう。


