2010-01-19

続 第三神戸

第三神戸の出走車輌を一気にご紹介。




YAMAHA XS250
GREED MOTORCYCLEのオーナーさん車輌。


Nice!Motorcycle 族ZOKU SR





KAWASAKI Z1
もちろん国産4発も。







累積販売台数6,000万台 世界のスーパーカブ。

色んな車輌が見れて、単純に面白かったです。

2010-01-18

ACE MOTORCYCLE COVERED PANHEAD (at Third Impact Kobe)

エースモーターサイクルのカバパンさん来られてました!
NEW ORDER CHOPPER SHOW 2009のビルダーズチョイス。





極小なエアクリカバー風ファンネル??エース自作のワンオフ。 


Smithsのおにぎり型ゲージ。やっぱりいいです。


ナロい。


このカウルシートは、最近良く見かけます。火付け役はカバパンですね。
シートはチェリー工房




吹き出し口。
ホイールキャップ。上品に見えるのはエースだから!?


WIDE RANGE DRAWINGデザイン。
ピンストはPOTS DESIGN

やっぱり、エースのバイクは全体の作り込みが凄いです。
隙がない。良い物見れました。



ちなみに今日の夜、エースに行ったら、閉店状態…。何でこの時間に!?
こんな日もあります。
懲りずに、また明日、行ってきます。

2010-01-17

第三神戸

第三神戸に参加してきました。
寒空の中、50台くらいは来てたのではないでしょうか。
興奮!




和やかな雰囲気で楽しめました。
詳細は後程!

2010-01-16

CERIANI FRONT FORK

チェリアーニ フロントフォーク
スプリングをインナーチューブの内側に持ち、外からは見えないのが特徴。
オールドレーサーのフロントフォークは、殆どがこの形式ですね。



NICE!MOTORCYCLEのXR750にももちろん!


中身はこんな風になってます。
意外と部品点数が多い。


ebaYでは、11万円!?


GP CERIANI NOS 35mm 170mm MADE IN ITARY


ステンレスの造形美。

2010-01-15

HARLEY-DAVIDSON RACING 1934-1986

Comprehensive history of America's most successful competition motorcycles
こんなものを入手。
ハーレー・レーシングブック。
中身はこんな感じ。
残念ながら、モノクロですが。





WR
1941-51年 SIDE VALVE 750cc
ハーレーレーサーの0号機。
レーサーだけど、まだリジット。まさにプロトタイプです。
レーサーなんで、基本、フロントブレーキは無いんですね。


KR
1952年 SIDE VALVE 750cc
ハーレーレーサーの初号機。
フレームの形状が変わり、SHOCK付きに。


XLR
1958-68年 OHV 883cc
スポーツスターの元祖。


HARLEY-DAVIDSON TEAM PORTRAIL
左から、Ted Boody,Jay Springsteen,and Corky Keener
誰でしょう??


XR750
1970-71年 OHV 748cc
スポーツスターの部品を多く使用しているらしい。
けど、中身はフルレーサー仕様です。
KRとかと比べると、ゴツイく見えますね。

2010-01-14

第三神戸

第三神戸 ~Third Impact~

第3回開催:
2010年1月16日(土)21時~

毎月開催、神戸バイクの集い。今週末の土曜日にあります。

場所:
神戸 ポートアイランド北公園(地図)

「第三神戸」mixiコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4622118





第2回目の写真を拝借。
前回も、結構集まったようです。
参加してきます。

2010-01-13

Harley Davidson XLCH




Harley-Davidson XLCHのノーマルはこの状態。
XLCHモデル(1958年~79年生産)は、圧縮比が「9」とハイコンプレッションモデル。
2005年モデルのスポーツスター883モデルが「8.9」、1200モデルが「9.7」なので、現行バイクにも負けません。

「XLCH」の「CH」は「Competition Hot」の略で、レースでの使用を想定され造られたモデル。
当初からスモールタンク装備、また保安部品なしで、とにかく、レーサー仕様なハーレー。
これで、当時旋風を巻き起こしていた英車トライアンフに対抗したという話。
キャシャ(フロントフォークはハーレーの歴史上、一番細い)だが、パワフル!
というまさにスポーツスターなスタイル。
クラシックなフルカバーサスも、当時の流行りか、純正パーツなんですね。

1958 XLCH
排気量:900cc
圧縮比:9
タンク:スモールタンク(2.25ガロン≒8.5リットル)
ブレーキ:ドラムブレーキ(前輪はほぼ効きません。)
クラッチ:乾式クラッチ(ハンクラにはこつが要ります。)
バッテリー:6V(バッテリーレス)
ホイール:前後18インチのスポークホイール
方向指示器:無し(手信号でお願いします。)
点火方式:マグネット式(エアクリカバーの下にありました。)

2010-01-12

SEIKO SPEEDMASTER ‘MAKITORI’ (ジウジアーロ デザイン)

1983年に発売された SEIKO SPEEDMASTER GIUGIARO DESIGN。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー 」のタイムマシン‘デロリアン ’のカーデザイナーとして有名なジョルジェット・ジウジアーロとのコラボレーションにより、誕生したモデル。
今回は、通称‘巻取り’モデルの紹介。


世界初のアナログクオーツクロノグラフを搭載。


ロータリースイッチを付加しワンタッチでのモード切替え可能。
手袋をした状態でも切替えが可能です。


巻取り機構によりナイロンベルトの長さが自由に調整可能。
これは非常に便利です。


このモデルはまさに極レアで、日本には数十本しかないと言う話。