2011-03-01

MOTOR OIL

当方アイアンのエンジンオイルは「AMALIE」

「AMALIE」:1903年に設立、最初のマルチグレ-ドMOTOR OILを開発したオイルのリーディングカンパニー。

ですが、エンジンオイルも、シングルグレード(100%化学合成油)、マルチグレード(部分化学合成油)、粘度等々で色々とあります。

そんな中、アイアンのエンジンオイルは「AMALIE シングルグレード#50」
真冬でも、「シングル50」

「シングル50」は、一般的に外気温度が16℃以上での使用を推奨。
10℃以下の気温では使えませんとあります。
そんな為、粘度の高いエンジンオイルでの冬場のエンジン始動は最悪です。
真冬4℃くらいになるとオイルは水飴のようになって、キックの重みが半端無いです。

オイルにはマルチグレードもありますが、エンジンに良くないとの理由で、年中「シングル50」
高粘度のオイルは、高負荷時に、エンジンを保護するのに十分な油膜を確保することができます。
アイアンはオーバーヒートには要注意。

エンジンに負担を掛けるぐらいなら、乗り手に負担を掛けろの精神です。
そんなこんなで、もう直ぐ春。

2011-02-28

OLD RACER


CRASH!

CRASH!!

CRASH!!!


ご安全に。

2011-02-23

エース66アーリー

エースモーターサイクルでカスタム中の66アーリー

外装パーツが仕上がってきています。

ボリューム感があるがスッキリとした印象。


幅詰めされたフロントフォークにフォークカバーを装着。


タンクデザインを考案中。


タンクからシートカウルのラインがイカシてます。

リジットデルタサスペンションと命名。

こう見ると綺麗な縦ラインがよくわかります。
グッドイヤーの15インチダイヤ柄縦溝がボリューム感を演出。

2011-02-19

ACE MOTORCYCLE

去年のニューオーダーに出ていたエースのパン。
ナンプレもついていたので、そろそろオーナーさんの元へ!?

旋盤では、10スポークのインベンダーを加工中。
カスタム中のナックル用です。

アーリーとナックルのカスタムも着々と進んでいます。

2011-02-14

ACE MOTORCYCLE

久しぶりにエースモーターサイクルへ


アイアンのキック周りを修理中。


ギャラリーは、春先に向けて修理・カスタム中の車両と、ベース車両が相まって大賑わい。

2011-02-06

手動進角

アイアン・マグネートの手動進角。



アイドリング調整、始動性アップに貢献しています。

2011-02-05

Lambretta Luna /Cometa/Vega

1968 Lambretta/Luna 75/Cometa 75/Vega 50
デザイナーは、初期アルファロメオ ジュリエッタのカーデザイナーとして有名なヌッチオ・ベルトーネ (Nuccio Bertone)

そういえば、キューブリック製作「2001年宇宙への旅」が公開されたのも1968年。
時代はシンクロしています。

日本で走っていたのでしょうか。
非常に希少なモデル。


2011-02-04

千秋楽


大相撲終わりの始まりです。
バイクに乗っている場合ではありません。

2011-01-29

ヘルメットのご使用にあたって


バイクの運転には人為的な危険がつきものです。
高速度や、低速度での考えられるあらゆる衝撃から頭部を保護できるヘルメットはありません。
数多くの事故形態が存在しますから、ヘルメットの購入時にその保護能力を計り知る事は難しい事です。
適切にフィットしない場合、あるいは、あごひもをしっかり締めなかった場合は、事故時にヘルメットが脱げる危険性があります。
その結果、重い脳傷害を引き起こしたり、死に至ることがあります。
ヘルメットは、使用に伴う経時変化によって新品の時と同じ性能を維持できなくなることがあります。
このため、お届け後は冷暗所に保管し開封後は速やかに お早めにご使用下さい。

2011-01-24

Vanishing Point

プライマル・スクリーム「バニシング・ポイント(Vanishing Point)」1997年発。
そして、そのシングルとして発売された「コワルスキー(Kowalski)」

プライマル・スクリーム(Primal Scream)は1982年にスコットランドのグラスゴーでジーザス&メリーチェインのドラマーだったボビー・ギレスピーによって結成されたバンド。

音楽性は、ロックンロールからブルース、ガレージロック、パンク、ポップ・ミュージック、マッドチェスター、ダブ、ファンク、エレクトロニカ、アシッド、サイケ、ビッグビート、テクノ、前衛音楽、カントリーまで、アルバムごとに表情を変える。
ボビー・ギレスピーの幅広いジャンルへの触手、変わり身の早さ、流行への先見性、雑食感は評価が高い。
もちろんいい意味での。



アルバムタイトルは1971年公開のアメリカ映画「バニシング・ポイント(Vanishing Point (1971 film))」から引用されている。
その先行シングルの「コワルスキー(Kowalski)」は同映画の主人公の名からタイトルがつけられ、劇中からサンプリングされた台詞が散りばめられている。

同名の映画は1971年製作のアメリカ映画。
リチャード・C・サラフィアン監督によるロードムービー、カーアクション映画。
1970年代のアメリカ合衆国で、新車の陸送の仕事をしていたコワルスキーは、請け負った「クライスラー、白の1970年型ダッジ・チャレンジャー」の陸送で、翌日の午後3時までの15時間でコロラド州デンバーからサンフランシスコまで到着させるという賭けをすることになった。
途中、スピード違反で警察に追いかけられ派手に騒ぎを起こして振り切ったことを、地方ラジオ局の盲目の黒人DJ・スーパー・ソウルに知られ放送されたこともあり、他愛のないはずであった賭けは思わぬ大騒動へと発展する。
それをきっかけとして、主人公のコワルスキーは、理由も見えずただひたすらクライスラー白の70年型ダッジ・チャレンジャーを暴走させる。
数々の障害が降りかかろうと、追跡してくる警察を蹴散らし、ただひたすら車を走らせ続ける。
その有様を苦々しく思う警察は、威信にかけてコワルスキーを止めようと、異常なまでの検問をひく。
しかし、コワルスキーは自らの消失点(バニシング・ポイント)に向かうかのように、アクセルを踏み続けた。
日本では第45回(1971年度)キネマ旬報ベストテンで第5位に選ばれており、アメリカでも現在にいたるまでカルト的な人気がある。



映画に登場のクライスラー、白の1970年型ダッジ・チャレンジャー


映画にはHONDA CL350も登場。
何故か全裸で乗車。
ヒッピームーブメント全盛の時代。

ポイントはフレームを避けながらのアップマフラー。